離婚時の不動産売却がもっとも多い

<知っていますか?不動産売却が一番増えるのは離婚時!>

 

○どうなる?離婚時の共有不動産

 

不動産を売却する理由は様々ありますが、離婚大国である日本では、不動産売却を行う理由のナンバー1が離婚時だと言われています。

 

二人で住むために購入した家やマンション、土地などを売却し、新しい生活を送りたいと考えるのは必然です。

 

それでは、離婚時に二人で共有していた不動産は、どのように売却したらよいのでしょうか?

 

夫側、妻側の双方に不動産へ住み続ける意思がない場合、売却を目指し、その価格を財産分与することが一般的です。

 

住宅ローンが残っている場合には、売却額からローン分を差し引いて、財産分与を行うことになりますので、まずは不動産を残っているローン残金よりも高く売ることを考えると良いでしょう。

 

○住宅ローンの残額を上回る高額査定を得るには?

 

離婚が成立し、新しい生活を踏み出すにあたり、少しでも多くの財産を得たいというのは、妻側、夫側、双方の願いです。

 

共有していた不動産を最高価格で売却することで、お互いにとって大きなプラスを得ることができるでしょう。

 

とはいえ、離婚の手続きや、話し合いなどで疲弊してしまい、とても不動産会社を探すところまで手が回らない、という方も多いかと思います。

 

そんな時に助けとなるのが、無料で利用することのできる、不動産一括査定サイトです。

 

不動産一括査定サイトでは、共有していた不動産の立地、形態などを60秒ほどで入力するだけで、複数の不動産会社から査定を受けることができます。

 

全国各地の不動産会社と提携しているサイトがほとんどですので、大手不動産会社や、地域に密着した実績のある会社を見つけることができるでしょう。

 

ケースによっては査定額が数百万円単位で変わることがありますので、あらかじめ複数の会社へ見積もりを依頼し、比較検討することが、不動産売却では必須です。

 

査定はインターネットやスマホ端末を通じて、いつでもどこでの簡単に行うことができますので、まず現在の売却相場を知ることで、離婚についての話し合いも円滑に進めていくことが可能です。

 

また、一括査定サイトではなく、「Century21中央プロパティー」のような、離婚時などに共有持分のみを売却したいという依頼に応えてくれるサイトもあります。

 

離婚時の不動産売却では、専門家の目が必要となりますが、Century21中央プロパティーなら不動産鑑定士、弁護士、税理士といった専門家チームが対応してくれるので安心です。

 

どちらかが不動産には住み続けるけれど、自分の共有持分は売却し現金化したい、という方は、まず無料相談を利用してみてください。